在宅ワークの昼食がめんどくさい!時短、節約、栄養を満たす最適解とは?

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タカマン
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在宅ワークの昼食、考えるのも作るのも大変!今日もカップラーメンでいいか…

皆さん、在宅ワークの昼食がめんどくさいと思ったことありませんか。

自宅で仕事をすると、当然ですが昼食を自分で用意しなければなりません。昼食を準備したり片付けたりするうちに休憩する時間が無くなってしまう。その結果、全然休まらない、なんてことが多いです。

私は会社員からフリーランスへ転向して、今は完全リモートワークで働いています。試行錯誤の末にたどり着いた、在宅ワークの昼食の最適解をお伝えします。

この記事を読めば、時短、節約、栄養の問題を解決した在宅ワークの昼食が分かります。

在宅ワークの昼食で悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。

最適解「前日の夕食を2倍量で作る」

在宅ワークの昼食の最適解、それは「前日の夕食を2倍量で作る」です。つまり、作り置きです。

作り置きが最適解である理由は以下の3つです。

  • 調理する時間がなくなる(時短)
  • 新たな食材を買う必要がなくなる(節約)
  • 炭水化物以外にも肉や野菜がとれる(栄養)

それぞれ説明していきます。

調理する時間がなくなる(時短)

前日の夕食をたくさん作っておいて翌日の昼に食べるので、調理する時間がいりません

かかるのはレンチンする時間だけです。ちなみに、ごはんも事前に炊いて冷凍しておきます。

私の手順を紹介します。

  • まず冷凍ごはんをチンします。(約3分)
  • その間に電気ポットでお湯を沸かします。
  • ごはんが温まったら、作り置きしたおかずをチンします。(約2分)
  • そのうちお湯が沸くのでお茶を入れます。

以上です。

冷蔵庫からおかずを取り出す時間を入れても、約5分で昼食を食べることができます。

新たな食材を買う必要がなくなる(節約)

夕食を作る食材を多めに買うので、昼食用に食材を買う必要がありません

単純に、買う食材の種類が減ります。そして、余らせてしまう食材も減ります

時短レシピを調べて「よし、これを作るぞ」と食材を買っておいても、忙しくて作れない日がでてきます。すると、食材が余ってしまってもったいないですよね。

結果として、食費の節約につながります。

炭水化物以外にも肉や野菜がとれる(栄養)

夕食は肉や魚などボリュームのあるメニューになることが多いです。

そのため、夕食を作り置きすることで肉や魚をしっかり取ることができます

先日、私は夕食にブロッコリーの肉巻きを作りました。通常の2倍量で作り、1食分を翌日の昼食用にしました。ちなみに味噌汁も多めに作って冷蔵庫に保管しておきました。

あとは、翌日の昼になったらレンチンするだけです。約5分で定食が出来上がります。

ブロッコリーの肉巻きを昼の限られた時間で作ることは不可能です。作り置きすることで、肉や野菜をバランスよく食べることができます。

時短レシピの問題点

作り置きではなく、時短レシピではダメなのでしょうか。インターネットを検索すれば、魅力的なレシピがたくさん出てきます。

私はフリーランスになったとき、さまざまな時短レシピを作りました。

しかし、結局めんどくさくなってカップラーメンに戻ってきてしまいました。

なぜなら、時短レシピには以下の問題点があるからです。

  • 結局時間がかかる
  • 意外とお金がかかる
  • 栄養が偏る

一つずつ説明していきます。

結局時間がかかる

ネットでよく見る「10分でできる簡単レシピ!」という見出し。このようなレシピで時間通りにできた試しがありません

レシピを暗記してよーいどんで作り始めて時間を測れば10分でできるのかもしれません。

しかし、実際には以下のようにもっと多くの手順があります。

  • レシピを確認する
  • 食材を洗ったり包丁で切ったりする
  • 調理する
  • まな板、フライパンなどを片付ける

10分でできるレシピも、実際は15分~20分かかることもあります。片付けまで入れれば30分はかかるでしょう。休憩時間が1時間あったとしても、半分は料理する時間で消えてしまいます。

意外とお金がかかる

時短レシピを作ろうとすると、どうしてもそのレシピ用の食材が必要になります。

例えば、「あえるだけ!簡単たらこパスタ」というレシピを作るとします。

すると、確実にたらこが必要になるでしょう。一人分のレシピでは使いきれませんので、食材が余ってしまいます。作ろうとしているレシピの数だけこの問題が発生します。

朝ごはんにも食べる、夕食の材料にも使い回すなどもできなくはないですが、非常に難易度が高いです。冷蔵庫にある食材をみてメニューが思いつく、という特殊能力がないと無理です。

しかも、私の場合はフルリモートで週5日の昼食が必要でした。レシピを調べておいても食材を余らせてしまうことが多かったです。

栄養が偏る

さて、時短レシピを探すと下記のようなものが多くないですか?

  • 冷凍うどんを使ったレシピ
  • あえるだけのパスタレシピ
  • フライパン1つでできる丼もの

そう、炭水化物ばっかりです。

簡単に作ろうとすると、どうしても麺類か丼ものになってします。肉や野菜があったとしても、トッピング程度がほとんどです。これでは、バランスの良い食事とは言い難いですよね。

作り置きを楽しむコツ

作り置きのデメリットは、飽きるということです。

でも、作り置きを簡単に楽しむ方法があります。それが、味変です。

私がおすすめする味変アイテムはこれ。

  • ねぎ(薬味)
  • 七味唐辛子
  • 粉チーズ

味変といっても、焼いたり煮たりはしません。

基本的に「かけるだけ」です。これなら時間もかからず、満足感も高い。

和風のメニューなら、ねぎや七味唐辛子が合います。洋風なら粉チーズというように使い分けます。粉チーズがないなら、とろけるチーズをかけてレンチンしても良いですね。

本当に何もないときどうする?

ところで、本当に何もないときはどうすればよいのでしょうか。

前日、夕食をつくれなかったなどの理由で、作り置きがないときがあります。

ここでは、そんなときを乗り越える食材を紹介します。

私がストックしているのはこれです。(カップラーメン以外を紹介します)

  • 冷凍うどん・そば
  • めんつゆ
  • 冷凍パスタ(1~2食)

これがあれば時短レシピ用の食材を用意していなくても大丈夫。

私は冷凍うどん・そばを常備しています。めんつゆがあればすぐに温かいうどんが作れる。寒い冬は重宝します。夏はぶっかけもできます。卵や余ってる納豆を使えばタンパク質もとることができます。

また、冷凍パスタは1食あると便利です。忙しくて時間がないときや、うどんを温めるのも面倒なときはすぐに作ることができます。(栄養面もカップラーメンよりはマシな気がしています)

卵は何にでも使えてタンパク質がとれます。ストックしておいて損はありません。最近は値上がりしましたが、まだまだ肉や魚に比べて安価です。

まとめ

在宅ワークの昼食の最適解を紹介しました。

最適解は「前日の夕食を2倍量で作る」です。つまり、作り置きです。

作り置きをすることで、以下のようなメリットがあります。

  • 調理する時間がなくなる(時短)
  • 新たな食材を買う必要がなくなる(節約)
  • 炭水化物以外にも肉や野菜がとれる(栄養)

なぜ時短レシピではないのでしょうか。それは、時短レシピには以下のようなデメリットがあるからです。

  • 結局時間がかかる
  • 意外とお金がかかる
  • 栄養が偏る

しかし、作り置きには、飽きるというデメリットがあります。

飽きずに作り置きを楽しむアイテムはこれです。

  • ねぎ(薬味)
  • 七味唐辛子
  • 粉チーズ

和食、洋食にうまく使い分けて、作り置きをおいしく食べてください。

作り置きが良いと言っても、どうしても何もないときもあります。

そんなときのために、ストックしておくと良い食材を紹介します。

  • 冷凍うどん・そば
  • めんつゆ
  • 冷凍パスタ(1~2食)

これらがあれば、だいたい昼食を何とかすることができますよ。

ちなみに、私は夕食を作るときに翌日の自分のお昼分と翌日の奥さんのお弁当分も作ります。

つまり、3倍ですね。

3種類メニューを作るよりも、1種類をたくさん作った方が食費は抑えられます。

メニューを考える時間も節約でき、いいことずくめです。

在宅ワークの昼食で悩んでいるなら、ぜひ試してみてください。

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